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2007年05月16日 (22:38)

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憲法基本判例 s35.7.20 東京都公安条例事件

s35.7.20 東京都公安条例事件 刑事事件
 一審 基準不明確であるなどの理由で21違反として無罪

判旨 破棄差し戻し
 
 集団行動 思想などの表現を内包するので、表現の自由として保障される要素はある。
 しかし、多数人の集合体自体の力によって支持されている→一瞬にして暴徒となってどうしようもない事態に発展する危険がある。
 不測の事態に備えて、法と秩序を維持するに必要かつ最小限度の措置を事前に講じることはやむをえない
 公安条例の許可 規定全体から届出といえる場合には違憲とはいえない
 規制場所はある程度包括的でもやむをえない

反対意見あり
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民法はカタカタ表記で学ぶ。法学部・法科大学院ともに、東大京大慶応のどこかを卒業ないし修了。  有能な貧乏人にも法律家への道を開きたいと思い、当サイトを開設しました。

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